夏が終わる

今年の夏は、お化け屋敷 に費やした3ヶ月でした。

好評につき営業が延期になり、9月の23日にグランドフィナーレを迎えました。

フィナーレには山口敏太郎さんも屋敷に訪れ、少しお話しすることも出来て

嬉しかったなぁ。人の出会いにも恵まれた。

 

そんなわけで最近柳ケ瀬商店街に足を運ぶ機会が多かったんですが、

柳ケ瀬商店街、いい場所だなと思った。

昭和の雰囲気が色濃く残っていて、店の看板や建物のデザインがいい感じで、それらを視界に入れながら商店街を歩くと自然と気持ちがわくわくする。

おばけ屋敷の時はゆっくり歩いて回る余裕もなかったので、今週末お化け屋敷で知り合った子の舞台を見に行くついでに見て回ってこようと思う。

 

屋敷の解体作業のときに、解体した機材を某廃病院と廃墟に搬入したので、それはまた後日に。

 

夏がきてる

久々の更新。

東京にいって就職活動をしていたのは3か月ほど前の話。

気づいたら新しい職場で働いてそろそろ2ヶ月目を迎えようとしている。

 

転職サイトでもハローワークでもなく、人の縁で決まった職場。

人生なにが起きるかわからないですね。

とりあえず固定で安定した職業に就いたわけなので、やりたいことをめいっぱい

やっていこうと思う。

 

というわけで仕事決まって早々に起こしたアクションは、夏限定でお化け屋敷のスタッフとして働いていることかな。

学校の怪談でも欠かせない超有名妖怪、口裂け女は岐阜が発祥の地と言われており、

そのコンテンツを活かして口裂け女のお化け屋敷をつくって地域の街おこしをしよーぜ!というコンセプトみたいです。

自分は地元ではないのであんまし街おこしには興味はないけど、お化け屋敷のスタッフ募集と聞いたときは「これだ!」と思った。

人を驚かすのは、正直楽しい(笑) 夏休みに入ってからは1日約500人くらいの

お客さんが来て賑わっている。

 

柳ケ瀬のお化け屋敷は8月30日まで。涼しくなりたい人はぜひきて~!笑

www.gifu-obake.net

将来の夢は潜水士!

前回の更新からほぼ1ヶ月が経過してしまった…。
ちゃんと続けようと思ってたのに…。

とりあえず今はまた高速バスでトウキョウに向かいます。
この1ヶ月はほぼノンストップだった。

毎朝5時に起きて弁当詰め込んで建築現場で資材運んだり、大雨の中山奥の斜面で20kのソーラーパネルとりつけたり。
去年行った下呂温泉の旅館にまた手伝いに行ったら、2、3日のつもりが合計10日間ほど住み込みで働くことになったり。
知り合いの社長の紹介で、店頭に立ってパンダかぶってワイモバイル売ったり。
ほんで昨日は、晴れて無呼吸症候群の称号を得たため検査入院!最大2分間息してなかったって!潜水士かよ!

楽しい1ヶ月だったなぁ(笑)

自分を必要としてくれる職場はありがたいし、やっぱ頼りにされるのは嬉しいな。

社会は嫌なやつらもたくさんいるけど、イイ人もその分いるんだと思った。
それぞれの楽しかったエピソードは、また気分が乗れば書こうかな。まずはトウキョウ!

魂の16連射

結局電車には乗ったものの、東京にはいかず(いけず?) 友達の家に泊めさせてもらう。昨日はすこすこと帰宅。

明日からは日払いのバイトをこなす。土日もフルで入る。
今は1日足りともムダにできないので、毎日入れる。
建設現場の仕事は友達の手伝いでしかやったことないけど、意外と楽しい。
デスクワークと違い体をめいっぱい動かすので働いてる感がすごいのと、なにより健康的だ。

怪我には気を付けよう。安全第一!

終電飛び乗る

今朝はスクランブルエッグの朝飯を食べたあと、がっつり貯まった新聞とチラシを束ねていた。
ドラッグユタカに回収センターがあって、持っていくとけっこうなTポイントが貰えるのです。一通り縛ってから、昼前に兄と奥さんとお墓参りをした。お彼岸だ。


昼には母がパートから帰ってきた。とても気持ちのいい天気だったので「どっかドライブでもしよか」となった。
滋賀のクラブハリエに行きたいといったので、洗濯物を干して車を走らせた。



おそらく自分たち親子は、わりと仲のいい方だと思う。
友達と過ごす時間と同じくらい親とドライブにいったりご飯にいったりする。

うちは母子家庭だ。まあそれ自体になんもコンプレックスは抱いてないし、父親がいなくてさみしい…なんて1度も考えたことがない。家が貧乏だったわけでもなく、どちらかというと裕福な方だった。欲しいものは買ってもらえたし、塾も海外も行かせてもらった。そして学生時代も特にグレることなく、盗んだバイクで走ることもなく(笑) 兄と二人進学校に進みやりたいことやらせてもらえた。自分はいま職を失っているが(笑)


それを今振り返って考えるほど、母親の偉大さが分かる。
そして、おじいちゃんとおばあちゃんも自分達の為にお金を貯めてくれていたことに対する感謝もある。
親といる時間は限られているので、なるべく一緒にいてあげるのも親孝行だと思い、そうしてる。死んでから感謝を伝えても遅いのだから。マザコンと呼ばれようと、マザコンと親孝行の違いも分からないやつには話して無駄だろうから「そうやな」と言ってやる。


でも自分はいま経済的な恩返しをできていない。
早く就職して海外旅行連れていってやりたいなとずっと思っている。

そんなことをぼんやり考えていたら、目的地に着いた。

ここに来るのは2回目だ。
ほとんどパンが売り切れてしまっていた。3つほど買う。
そのあとは店に併設されたカフェでパニーニを食べ、帰路につく。
実は明日も東京に行かなければならないが、お金がない。
でもとてもじゃないが、貸してほしいとは言い出せなかった。

ラーメンを食べて家についた。
親はまたパートに出かけていった。
自分は悩みながらも、スーツケースに荷物を詰め込んだ。
お金はないけど、電車に乗ってしまった。。